赤ら顔は努力で治った|10代の頃から赤ら顔で悩み20代で改善|ブログ記事まとめ

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【30代の女性の赤ら顔改善経験談】

10代の頃からいわゆる赤ら顔でしたが、24歳頃に改善しました。その体験談をお話しします。
私は元々色が白く、夏に日焼けをすると黒くなる前に赤くなって皮がポロポロむけてくる体質の子供でした。

「色が白くていいね。」などと言ってくれる人もいましたが、私の色白は体だけで、ほっぺたはいつも赤くてなんだかいつも赤面しているような顔でした。

高校生くらいのときは、それがものすごく嫌でした。
今でも、その頃の写真を見るのが嫌なくらいです。

私が自分の赤ら顔を本気で治したいと思ったのには、大きなきっかけがあります。

顔の赤みを治す方法はこちら

20歳を超えてみんなでお酒を飲んだ時に、ふと鏡を見ると私の顔だけ他の人とまるで違い真っ赤でした。

普段から赤ら顔だったのですが、アルコールが入るとまた一段と頬が真っ赤になりました。

本当に、まるで絵の具で塗りつぶしたかのようです。
なんだかとっても恥ずかしくて、すぐにトイレに行ってしばらく出てこれませんでした。

しばらく赤みが引かず、どうしようかとかなり悩みました。
しかも、その時飲んだお酒はビール2杯だけでしたので、私はどこかおかしいのかもしれないと本気でへこんでしまいました。

ここから、私が自分の赤い顔を治すためにやった具体的な改善策をお話しします。

と言っても、すぐに何が効果的か分からなかったので、最初はとりあえずお酒をやめてみました。
お酒をやめたところ、絵の具で塗りつぶしたくらいに真っ赤になることはなくなりました。

この体験から、体に刺激を与えるものをあまり取らないようにしたほうがいいのかもしれない、と考えました。

同時にこのころの私は、食品が酸性かアルカリ性かということに興味を持っていました。

現代人はつい酸性食品を多くとりがちなので、アルカリ性食品を意識的に多くとるようにしたほうがいいという話を聞いていました。

アルカリ性食品とは、ホウレン草やにんじんなどの野菜やわかめなどの海藻類、大豆などの豆類などです。

これらを意識的にとるようにしたところ、なんとなく体が楽になったように感じました。

また、急速に顔が真っ赤になるという体験が少なくなったように感じました。

それまでは、体の調子の悪い時ほど、顔の赤みもひどかったのです。このことから「体が楽になる」と感じられる食生活を心掛けるようになりました。

例えば、それまではおなかいっぱい食べていたのを、腹八分目でやめたり、甘いものを食べたときは野菜をそれ以上に多くとることなどを心掛けました。

運動も嫌いであまりやってこなかったのですが、一日30分くらいのストレッチをするようになりました。

次に私が顔の赤みをとるためにやったことは、基礎化粧品を変えることでした。

それまでの私は海外の某有名メーカーの基礎化粧品を使っていました。

この化粧品も決してダメというわけではなかったと思うのですが、試しに完全無添加の赤ら顔用化粧水に変えてみました。

そうしたら、明らかに前の基礎化粧品よりも、肌に刺激が少ないことが分かりました。

何というか、つけたときに肌が軽いような感じがしました。

今思うと、この赤ら顔肌用の化粧水に変えたことが、顔の赤みを治す、最も効果的な方法だったのかもしれません。

化粧品は肌との間に相性があって、自分にあった化粧品をちゃんと使えば、肌は元気になる、本来あるべき肌になるということが身をもって分かってきました。

それまでの私は赤みをとるためにコンシーラーなども使っていましたが、体に合わないコンシーラーをつかうより、体に合う化粧水などを使うほうが、はるかに赤ら顔改善の近道ではなかったかと、今では思います。

その後、私はファンデーションなどの化粧品もその基礎化粧品メーカーのものだけ使うようになりましたが、いつの間にか、赤みをとるためだけにコンシーラーを使うことはなくなりました。

ファンデーションも、「今日は肌の調子が悪いな。」と感じるときは、使わないようにしました。
今考えると、本当に顔が赤かったときはファンデーションなしで外に出るのはとても恥ずかしかったので、この時、すでに少しずつ、顔の赤みが治ってきていたということだったのでしょう。

食事に気をつけるようになって、化粧品も変えて、しばらくしたこと、洋服を買いに行った店員さんから、「外国人のように白いお顔ね。」と言われました。

これは完全に業務上のおべっかですが、そのとき鏡を見て驚きました。

前より確実に顔の色が体の色に近く、白くなっていました。

それまでのわたしは、お世辞にも「顔が白い」と言われるような顔色ではなかったのです。

これが24歳の頃の話です。自分の顔色というのは毎日見ている自分には、なかなか分かりにくいものです。

30代新田私は、昔は顔が赤かったことすら忘れるくらいの顔色になっていました。

もちろん、野菜を積極的に取ることや運動することはずっと続けていました。
今でも続けています。また、化粧品は顔の赤みをとるために使いだしたあのときの化粧品を、ずっと使い続けています。

【20代後半の女性の赤ら顔改善経験談】

ずっと気にしていた赤ら顔をどうにか改善しました。

今もケアを怠ったら赤ら顔が戻ってきてしまうかもしれませんが、今のところはそんなに気にせず生活で来ています。

わたしが子供の時から顔が赤いことが多く、小さいときはアンパンマンだの何かのキャラクターみたいだとからかわれてとても嫌な思いをしていました。

ある程度大きくなってからは、周りもあまり言わなくなったのですが、やはり気になってどうにか治せないかとずっと思っていました。

そして20代半ばくらいになって、色々赤ら顔を治す方法を検索していて、色々試して今は赤ら顔は落ち着いています。

赤ら顔は肌が薄くて乾燥しがちだということらしいので、もっと保湿に力を入れようと思い、それまでの化粧水や乳液に加えてクリームを必ずスキンケアの最後と寝る前に塗るようにして、化粧水と乳液の間に大容量のフェイスマスクを毎日するというスキンケアの工程を加えました。

最初はちょっと手間だと思いましたが、このケアをしたら翌日とても肌が綺麗で化粧のりがよく、癖になって毎晩行っていました。

そして、気が付いたらいつもチークを塗るときにもともとの顔の赤味が気になってチークが浮いているような感じになっていたのが、全く気にならなくなっていました。

多分1ヶ月程度でかなり赤ら顔か改善されたと思います。

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完全ではないけど、ファンデーションでカバーできる程度にはなっていました。

それから嬉しくなって、わたしはもう1つの赤ら顔の原因である、血管の収縮と広がりによる赤ら顔の改善もやってみることにしました。

しかしこればっかりは気温が関係するので、食べ物で血流を良くすることと、寒い時期は外であまり顔や体を冷やさないようにして、室内など暖かいところに行った時に一気に暖かくなって血管が広がるのを抑えようと試みました。

まず、冷え性の人は生姜を寒くなってから摂るのではなく、暖かい時期も少しは摂っていた方が良いとの事で、年中生姜など血流を良くする食べ物を摂る様にしました。

また、ビタミンEも血流を良くすると聞いたので、ビタミンEを積極的に摂ったり、無理なときはサプリメントを取り入れたりしていました。

それに併せて、外出時はマフラーやマスク、ニット帽をかぶるかアウターのフードを被るなどして、顔や耳など頭部と首を冷やさないように心がけました。

そうしていると、何となく赤ら顔は何もしないよりは改善されているみたいで、こういう対策を取る前はトイレの鏡とかで頬や鼻のまわりの赤味がとても気になっていたのが、よく見ないと気にならない程度になりました。

そして、さらにわたしは自分の顔を研究してみたのですが、わたしの頬や鼻の周りは、やはり赤い細い毛細血管が透けていました。

遠目で見たら全然赤いのは気にならない程度にはなっていましたが、肌の厚さは変わらないようです。

試しに顔色が均一な職場の人や友人の頬や鼻の周りをじっと見てみたのですが、彼女たちはファンデーションのちからもあるかもしれませんが、毛穴はあっても血管が透けているということはありませんでした。

皮膚の厚さについて、厚くする方法を調べたのですが、なかなか皮膚自体を厚くすることは難しいみたいです。

ただ、肌が薄いので悩んでいる人へのおすすめの成分として、セラミドがよく紹介されているので、最近はセラミドが含まれたスキンケアを試しています。

セラミドのおかげで、乾燥した小じわとかはかなり減って肌は滑らかになりましたが、血管が透けていること自体はそんなに見た目に変化はないと思いました。

でも、わたしは普段からかなり保湿をして赤味が目立たなくなってからのセラミドを試した結果なので、今特に何も赤ら顔の対策をしていない人にはセラミドもとても効果があるのではないかと思います。

わたしは、マスクで肌荒れしたりすることがあるのですが、セラミドを使い出してマスクで肌荒れする頻度がかなり減りました。

外部からの刺激で赤ら顔になる人もいるので、外部からの刺激に強くしてくれるセラミドは赤ら顔にも強い味方かと思います。

以上がわたしが赤ら顔を改善するために行った方法です。

お金もかからないし生活に取り入れやすいし、赤ら顔いろいろなメリットがあったのでおすすめです。

赤ら顔は努力で少しずつ治った|10代の頃から赤ら顔で24歳の頃に改善

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